自転車 このチェーンはどんなものか?TAYA OCTO 7.8S

8S用のチェーンです。シマノのCN-HG71を使いたいところですが、高価になってしまっているので安いのを選択してみました。TAYA OCTOという機種です。

たいぶ前に入手していたのもので、今も手に入るのかどうかは不明ですが見かけはHG71と似ていますが安価でした。予備のコネクタも付いていました。

しかし、難点はこの シグマコネクタ という代物でした(上写真)。KMCのミッシングリンクとちがって簡単に装着とはいきませんでした。途中であきらめてKMCのコネクタに変更しようかと思いました。

説明書のように内側にかなりの力で曲げるようにしてやっとピンをはめ込むことができました。この作業のためにコネクタのプレートが外側に来るようにチェーンを取り付ける必要があります。初期のコネクタはあらかじめ片方をチェーンに止めてあるので逆向きで作業をするのは大変です。コネクタの形状は下写真のようになっています。

チェーン自体は外側がメッキしてあり手入れをすればきれいに見えます。ピン部分は窪みを付けてありちょっと凝っているようにも見えます。

まだ短距離の走行のみですが今のところ、まあ普通に走れています。

次はこのコネクタは外れてくれるのかというのが心配になっています。

このコネクタでなければまた使ってもいいかなというところですが、価格で検討するならシマノの最安CN-HG40にしておきます。ピン接続の方がましです。

 

自転車 その カセットスプロケット いつまでもつでしょうか?CS-HG50-8

長らく利用していたシマノカセットスプロケット CS-HG50-8 。8速ではごく普通のスプロケットです。

一番摩耗しているのが15Tでした。

上写真の左が15Tの新品、右が使い古しです。(グループは異なります。)おおよそ2.5万kmは走っているはずです。

大夫摩耗が進んでいますがまだ顕著な歯飛びなどはなくまあ普通に走れる状態でした。

2枚を重ねてみました。歯の幅が半分程度になってしまっています。

もう歯が折れるんではないかと心配になって交換となりましたが、見た目も気にしなければいつまで使えたのでしょうか。

PC Windows11をインストールするのに手こずる

そんなに手間はかからないと思っていたwindows11のインストールに手こずりました。

要因はWindows10を GPT形式 でインストールしていなかったことに尽きます。

Windows10はMBRでもGPTでもどちらでもOKで、たまたま元の構成ではなぜかMBRでしかインストールを完了できなかったのがMBRになってしまった理由です。

もしMBRでも MBR2GPT というコマンドがあるので何とかなると考えていたのも甘かったです。結局なんともなりませんでした。クリーンインストールになりました。

いま思うと作業着手前に、Windows10の段階でWindows11の要件チェックをツールで確認しておく、DHCPでインターネットに接続できる環境にしておくの2点が肝要でした。

Windows11はOSのインストール先のディスク形式はGPTでないといけません。もしMBRの場合はMBR2GPTで生きたままGPTに変換できます。しかし実行には条件がいろいろあるようで私の場合は空き領域を確保していたのでパーティション数が多すぎてまず引っ掛かりました。回復パーティションを削除してみましたが次は起動領域に問題があるようでOSが無いとか言われてしまいました。MBT2GPTの実行はあきらめて、Windows10環境からアップデート更新しようと思っていた方針をクリーンインストールに変更しました。

クリーンインストールに取り掛かりましたが途中で要件を満たしていないと言われてしましました。先へ進めません。ハード要件は満たしているつもりでしたので何が引っ掛かっているのかわかりません。これを解明するためにWindows10をGPT形式でクリーンインストールし要件チェックプログラムを実行しました。が要件は全てクリアしていました。GPTが引っ掛かっていたのでしょうか?

再度Windows11をクリーンインストールしようとしましたがインターネットへの接続がないと先へ進めません。私は固定IP設定で運用しているので一時的にDHCPが動くようにする必要がありました。回避策はあるようなのですが。またアカウントはローカルアカウントだけではインストールができません。Microsoftアカウントでないとだめなのです。これも回避策はあるようなのですがとにかくインターネット接続は必須ということです。

やっとファイルのコピーも終了し完了かと思いましたが、最後の再起動でコケて起動不能となりました。めげずにもう一度、クリーンインストールを実行して何とか終了しました。

Microsoftアカウントでインストールするとホームディレクトリがメールアドレスの一部になるようで任意に設定できないようです。これも移行に際しては難儀です。

一部、Windows11に移行できないアプリがありましたが何とか使えています。更新は必要なのでいつかは通る道だったということで。作業を終了しました。

追記:2022-11-07

 Windows11 22H2 にしてよかったのはこれまで接続切断を繰り返してどうにもならず、わざわざUSB2に延長ケーブルで変換して使っていたUSB3のメモリが普通に使えるようになったこと。

 これはあっけなくアップデートができてしまったWindows10 22H2についても同様です。

 

自転車 そのタイヤいつまでもつでしょうか?Vittoria Zaffiro Pro V G2.0 (3)

現在利用しているタイヤはこれです。Vittoria Zaffiro Pro V G2.0の32cです。

現在の状態は下写真のような感じです。側面もだいぶひび割れてきました。

上写真のように1か所、金属片が刺さって小さな裂け目ができてしましました。かろうじてタイヤが変形

するところまでは至っていないので継続して利用中です。少し前にここに小石が挟まってパンクしたので

注意しています。

 現況まで約9000km走行しています。まだタイヤ中央の溝が微かに残っています。(同時期に交換

した後輪はもう消失しています。)もうしばらく利用を続行します。どこまでいけるのでしょうか。

今のところ、割と丈夫なタイヤという印象です。

追記:2022-11-17

 上写真のように裂け目がだいぶ拡がってきました。また本日これが原因と思われるパンクが発生しましたので役目を終えることとなりました。この箇所で2回目のパンクです。先の記事から約4000km程度は走行したと思います。この箇所がなければ網目が見えるまで使うつもりでしたが残念です。

 後輪はまだ利用中です。最近の利用では、なかなか丈夫なタイヤです。

PC トラックボール 右ボタンの反応が悪い場合の対処

症状:ロジクールトラックボールを利用しています。がどうも右ボタンが数回に1回くらいの割合で

   反応しないことがあります。利用に少しストレスを感じる程度の状態です。

 マイクロスイッチがへたったのかと接点復活剤を使ってみたりしましたが改善せずスイッチの交換を

実施しようかと考えています。

対処:2台のPCで共用していますがどうも2台で発生頻度が違うようなので差分を調べてみました。

   すると調子の悪い方はロジクールのsetpointというドライバーを導入していることがわかりました。

 これをアンインストールしたところ明確に反応がよくなりました。これで様子を見ることにします。

 このドライバーはOS標準よりポインターの動きを細かく設定できる、ホイールのボタンの機能割り当

 てができる、ので使っていましたがOS標準の範囲内で使うように習慣を改めました。

追記:2022/10/2

 上記で大夫ましになったと思えたのですがどうもまだ違和感がありありでした。で、予備機と交換して

みました。クリック感、ポインターの移動などなんの違和感もなくなりました。ソフトではなくハード

異常があったようです。対処を検討してみます。

PC 私のPCの消費電力はどのくらいなのか?Ryzen 5 PRO 4650G(15)

2台目のPCです。こちらも特にそうする必要性はなかったのですが Ryzen 3 PRO 4350G から 

Ryzen 5 PRO 4650G へ変更しました。これで全てが6コアになりました。

こちらも4350Gよりは応答が良くなっているのを体感できる程度には違いがあります。一応投資の効果は

あるようです。もう1台の5600Gとの違いは感じられません。

上画像がCPU-Zでの表示ですがcTDPで35Wと設定しているのでMax TDPが35.0Wとなっています。

消費電力ですが 概ね 起動時ピーク 約57W 起動後の安定時 約25W

            ブラウザ・ラジオ利用時 約29W 平均消費電力 約29W でした。

4350Gよりは電力を食うような感じですが殆ど変わりません。速くなって電力も同じようなものなので

良いんではないでしょうか。コア数が増えたのでその分は電力も増えることを想定していましたが

思っていたほどではなく良いほうに裏切られました。5600Gより2割ほど効率は上がっています。

上画像は4650GのCPU-Zのベンチ結果です。クロックを落としてますが1600の7割程度にはなっている

ようです。

上画像は5600GのCPU-Zのベンチ結果です。私の現環境ではなぜか4650Gよりちょっと遅いという

結果でした。

私のようにゆるゆる使うということでは5600Gより世代の古い4650Gの方が相性がよさそうです。

 

 

PC 私のPCの消費電力はどのくらいなのか?Ryzen 5 5600G(14)

特にそうする必要性はなかったのですが Ryzen 3 PRO 4350G から Ryzen 5 5600G へ変更しました。

Ryzen 5への復帰です。しかも現在の最新版です。(Ryzen 3とRyzen 5は何が違うのかもわかっていませ

んが。)

設定はクロック控えめとなっていますので普段利用時の変化はあまりありません。がプロクラムの起動、

ブラウザの画面表示、その他操作時の応答など 速くなっているのは 十分わかります。

(どうしてもその速さが必要かと言われると何とも言えませんが。まあ速いに越したことはないです。)

上画像はCPU-Zのベンチ結果ですが、現在の設定ではRyzen 5 1600の7割くらいの能力になっている

ようです。全然、力を発揮できていない設定です。本来なら1.6倍くらいの値になるはずです。

設定の概要は

 ・cTDPで35Wを選択

 ・電源オプションで 最大のプロセッサの状態 を60%に設定

といったところです。(いつも目安で2.4GHzくらいで動作するようにしています。)

 消費電力ですが 概ね 起動時ピーク 約59W 起動後の安定時 約30W

            ブラウザ・ラジオ利用時 約34W 平均消費電力 約36W でした。

ピーク電力、定常時の電力も4350G比で2-3割上昇しています。

利用している電力相応に速いという感じでしょうか。それなら4350Gのクロックを上げるという

手もあります。

上画像は今操作しているところのHWINFO64で観測したクロックとプロセッサの電圧です。

低位で張り付いています。通常はこのくらいでしか利用していませんので宝の持ち腐れです。

 少しでも速くというなら変更する意味があるとは思いますが、そんなにコストをかけてまでということ

なら4350Gで十分というのが私の結論です。少々速くてもすぐに慣れてしまって普通になってしまう

のでしょうし。