自転車 そのタイヤいつまでもつでしょうか?(2)

利用終了しました。

理由は スリップサインが消えてなくなった ではなく、側面が気になったためです。前回の状態から概ね1700km走行しました。

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上写真の通りまだほんのりとスリップサインは残っておりこれが消えるまで乗ろおと思っていましたが断念しました。

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その理由が上写真の側面のほつれです。以前から気にはなっていたのですが見た目がだんだん圧力に耐えれなくなって膨らんできているのではと思えるようになったためです。走行時の感触は特に変わりはなかったのですが心配で、安全を優先しました。

ただ裏面は何ともないようなのでまだ乗れたのかもしれませんが残念です。

自転車 そのタイヤいつまでもつでしょうか?

タイヤはコストパフォーマンスを上げるために寿命ギリギリまで使います。それではどこまで使えるのでしょうか。

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現在利用中のContinental Ultra Sport というタイヤにはスリップサインというのが付いています。

最初はいきなり石でも踏んでくぼみが付いてしまったのかと思いましたが違いました。

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上写真の回転方向を示す矢印の路面との接触部分に付いています。

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上写真の窪みが2点ほどあるのがわかりますでしょうか。これがスリップサインです。恐らくこれが見えなくなったらすり減ったので寿命が来たということだと思います。

なんか表面が細かくひび割れしているようにも見えますがそれは無視して、今回はこのサインが見えなくなるまで使い切ります。今でおおよそ4000kmくらいの利用でしょうか。スリックタイヤは寿命が短いようなので今後は違うタイヤを選択する予定です。。

 

自転車 ヘッドパーツのロックリングがよく緩むんですが。

環境:昔ながらのヘッドパーツを利用しています。1インチスレッド式というものです。ちょっと汚いですが下写真がその上部で上側のナットがロックリングになります。利用しているのはTANGE Passage DX JIS という製品です。

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症状:以前はこんなことはなかったのですが、最近ヘッドパーツのロックリングよく緩むようになり3日に一回くらい締め直ししています。何かがおかしいと思うのですが。

対処:原因は上わんのねじの締めすぎではないでしょうか。最近メンテナンスなどで触ったりはしなかったでしょうか。接地した状態でハンドルを前後にゆすってみてガタがでないギリギリの状態まで上わんねじを締めてみたください。そこでロックリングを固定して様子を見てはどうでしょうか。

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考察:上わんは下わんもあるとはいえ上写真のようなベアリングで下から突き上げられるような状態になりますので、あまり締めすぎるとベアリングにグリグリと押されるようになります。このため徐々に回転してロックリングが緩むという結果になったのではないかと思います。

ネジが利用されている部分は緩すぎてもいけないし、締めすぎてもいけません。ほどほどの加減が難しいです。何回も試行してみればそのうちちょうどいい感じの点が見つかると思います。

PC Ryzen環境でIntel Optane Memory を使う

構成変更で主メモリを減らしてしまいRAMDISKの容量が減ってしまったので代替策として書き込み耐性が大きいというOptane Memoryを使ってみました。耐性は16GB版でも180TBくらいらしいです。(2021/9/4 IntelのページではEndurance Rating (Lifetime Writes) 365 TBW となっていました。)

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Intel環境でないと使えないのかと思ってましたが、普通のM.2 NVMe のSSDとして利用できました。16GB版は書き込みが遅いようなのですが利用上はあまり気にはなりません。

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容量が小さく、ビット単価も普通のSSDに比べて高いので今更どうかとは思いますが、少容量の作業領域が欲しいような場合にはまだ使い道があるのかもしれません(私の場合)。NANDフラッシュに価格で対抗できていれば性能もよさそうなのにおしい製品です。

私の環境ではCPUより温度が高くなっているようです。Endurance Rating (Lifetime Writes)

365 TBW

PC 私のPCの消費電力はどのくらいなのか?Ryzen 3 2200G(12)

半導体価格が落ち着くまで構成変更は止めようと思っていたのですが、変更しました。

Ryzen 5 1600 + Geforce GT720 構成を Ryzen 3 2200G へ変更しました。

これで概ねCPU能力は半分、GPU能力は倍くらいになりました。まあスペックダウンでしょう。

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利用した感覚はあまり以前と変わりません。私の利用状況ではそもそもオーバースペックだったのでしょう。

Athlon 200GEと比べると明らかに応答はよく、200GEでもうちょっとと思った部分は解消されました。

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クロック、コア電圧の設定は上画像の様にしてみました。オペレーションモードはスタンダードとしました。最高クロックは2.4GHzでコア電圧がCPU-Zの値で0.816Vとなるようにしました。この状態での消費電力ですが、

 概ね 起動時ピーク 約65W 起動後の安定時 約32W 

           ブラウザ・ラジオ利用時 約36W 平均消費電力 約38W でした。

 ちょっと Ryzen 5 2400G のPCを下回るという期待値には達しませんでした。能力は低くなっているのに電力は多いというのは納得いきまえんが。マザーボードチップセットATX電源の違いのせいでしょうか。

 今回はCMOSクリアもせずにCPUを付け替えました。初回の起動時は 電源ON-(FAN全速ーFAN回転低下)を4回繰り返しーUEFI表示 となりました。FAN動作の繰り返しではメモリエラーかと思いましたが初期化動作に時間がかかったようでした。

PC マザーボードのCMOSバッテリの電圧が低下すればどんな症状になるのか?

利用中のマザーボード(ASROCK B450 Steel Legend)で発生しました。

症状:起動時のFAN全開-治まる-FAN全開-治まる-再起動でOSが立ち上がるというような感じの動作となりました。UEFIで設定した内容はリセットされているようでした。

朝の起動時はいつも通りで変な様子はなかったのですが夕方の起動時に発生し、再現性がありました。

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対処:UEFIの設定が保持されない、どうも新品のマシンで最初に電源を入れたような感じであることからCMOSバッテリを交換してみたところ回復しました。

BIOSの読み込みを失敗しているのかと思い、最近交換したメモリの異常かとも思いましたが違いました。

新品の電池は手元のテスターでの電圧測定で約3.2Vでしたが交換した古い電池は0.2V程度でした。

HWInfo64のVbatの値はみてみたのですがあてにならないようです。

このマザーは電池の減りが早いのでしょうか、今までCMOSバッテリがヘタって症状がでるようなこんなことになったことはありませんでした。

PC 私のPCの消費電力はどのくらいなのか?(11)

低消費電力化の検討はおおよそ終了しました。

結局、Ryzen 5 1600 はSMTをdisableすると起動時だけとはいえFANの音がどうにも気になるのでSMTはenableとしクロック、Vcore電圧を更に落とすことにしました。

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現在の設定は上画像のように 2200MHz 0.704V ということになっています。これよりVcore電圧を下げるとPCがダウンしてしまいました。平均消費電力はおおよそ 50W です。

現状では概ねRyzen 5 2400G の方と体感的には同じような感じになっています。この体感値を表す指標があれば比較もしやすいのですが CPU-Z というソフトで簡単にベンチマークの値を出すことができるようなので参考に測定してみました。

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上画像が測定結果です。ボタンを一つクリックしてしばらく待つだけです。定格の2/3くらいな感じです。

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Ryzen 5 2400G の現在の設定は上画像のように 2550MHz 0.896V ということになっています。Vcore電圧まだ下げれそうですが利用しているツールではこれが限界です。

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上画像がベンチマークの結果です。Ryzen 5 1600 定格のざっくり半分くらいでしょうか。Single Thread ではRyzen 5 1600 を上回っていますが Multi thread では下回っています。

以前利用していた FX-8320E では single 212 multi 1240 ということらしいのでそれは上回っています。その前の Phenom II X6 1055T でも特に”速度”は遅いと感じていませんでしたがこの場合で single 151 multi 785 らしいので指標を基にするなら、もう今は速過ぎるともいえる環境です。