結果として脱出はできたのか?
PCは再起不能とはなりませんでしたがOSは変更となりました。
Windows11 OSダウン頻発から1ヶ月以上経ち、OSは ubuntu 24.04 LTS となりましたが
なんの支障もなく毎日稼働しています。同じハード構成でBIOS設定も少電力化し全く以前の
状態に戻しました。原因は謎のままですがもうWindowsに戻す必要性も全くなくなり、
マザーボード交換案も消えました。

セキュアブートキーの更新版BIOSも出たのでいやいやながら更新しました。AIによるとubuntuも
セキュアブートがおすすめとのことですのでせっかくなので機能させました。
デフォオルト状態ではなぜか セキュアブート 無効、CSM 有効 です。
両方一度に変更ができませんでしたのでまず CSM 無効を実施して、再起動。
セキュアブートを有効(スタンダードを選択)としました。ややこしい設定です。
OS変更でこれがいいという点は、
・今のところ安定してそう
・OS、アプリもまとめてアップデートできる
・古いUSBデバイスも普通に使えた
といったところでしょうか。
ここがちょっとという点は
・標準ブラウザのFirefoxにバグがある、なぜ?
(Waterfoxに変更しました。こちらは問題なし)
・ものによって元の位置でアプリケーションが復帰できない
くらいです。概ね良好です。
Windowsしか使ったことがなければ移行は面倒かもしれませんが、UNIXの基本を
勉強しながらならその価値は大きいかと。今ではAIという味方もいてるので大概のことは
すぐ解決すると思います。
2026-4-2 追記
セキュアブートの設定をマザーボードメーカーの説明文を見ると間違っている
ようでしたので修正してみました。
スタンダードではなくてカスタムを選択し、現在のキーを削除、新規に生成
という手順のようです。ただWindowsを使っている場合はOSのアップデートで
対応できるのでBIOS設定を触る必要もないとなっていますので。








