自転車 チェーン 伸びの比較

 8S用で利用したいくつかのチェーンの伸びの比較です。

手持ちのノギスでおおよそ170㎜になるところを場所を変えて3回計測した値をもとにしています。

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1.SHIMANO CN-IG70

 走行距離 約6000km 伸び 約0.2%

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2.SHIMANO CN-HG50

 走行距離 約10000km 伸び 約0.68%

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3.SHIMANO CN-HG40

 走行距離 約12000km 伸び 約0.99%

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4.KMC Z7 GOLD

 走行距離 約15000km 伸び 約0.57%

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5.KMC Z7 BLACK-PINK

 走行距離 約6000km 伸び 約0.52%

自転車 ボトムブラケット SM-BB80 と SM-BB70 の違い

 シマノMTBボトムブラケットのSM-BB80 と SM-BB70の寸法

の違いに関する記述です。

 右側部分のネジ部の長さがSM-BB80の方が 5mm 長くなっていますう。

他の部分は同じです。

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f:id:mandai567:20170409100011j:plain写真上ではBB幅が約78㎜となり83㎜幅とも合いません。

黒い筒の部分の長さはBB幅に合ったものを選択する必要があります。

もしくは使わないです。

自転車 リムの厚みを計測してみる(ALEXRIMS DH19)

 自転車のリムの厚みを計測してみました。

対象となったリムは ALEXRIMS DH19 700C仕様 です。

計測結果は 1本は 約1.71㎜

      もう1本は 約1.68㎜ でした。

1本当たり片面4か所の両面で計8か所を計測した平均値です。

新品の状態での値です。今後の摩耗変化を追跡していきます。

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自転車 ペダルワッシャーを作る

 FC-M800用のペダルワッシャーを作ってみました。

準備した素材は

 ・1/2インチねじ用のスプリングワッシャー

です。加工なしの状態では径が22mm、穴の大きさが13.2mm、厚みが

3mmです。

 FC-M800のペダル穴のくぼみは径が約24mm、深さが2.5mmでしたのでこれに合うものを探してみました。9/16インチの穴が必要ですが、1/2インチはM12よりも穴が少しおおきいのでこれを選択しました。

あとはちょっと手間ですが穴を広げました。

f:id:mandai567:20170307140129j:plain上の写真のように少々輪の隙間が空く感じになります。

f:id:mandai567:20170307140302j:plainだいたい、ぴったりはまっています。

素材はホームセンターで1個20円(税別)でした。ステンレス製です。

緩み止めにもなってちょうどいいのではないでしょうか。

自転車 スポーク長の実績(2)

 リアのフリー側へのワッシャー挿入、フロントの張力追加した後のニップルとスポークの状態の写真を掲載します。(代表例として一部です。)

(6本組イタリアン

・リム ALEXRIMS DH19 622×18 32穴

・ハブ フロント SHIMANO HB-T610

    リア   SHIMANO FH-T660

・スポーク CNスポーク ステンレス #14  294mm)

 下記の2枚がフロントです。もう少し引いた方いいような感じです。

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 次の2枚がリアのフリー側です。ワッシャーを入れてぎりぎりかちょい出すぎです。

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次の2枚がリアの反フリー側です。まあこんなもんかという感じです。

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ここまで作業を進めての考えとして

・スポークは短いとどうしようもない。

・スポークが短めになりそうならニップルは真鍮が安心感がある。

・スポークのネジ部の長めのものをオーダーできれば余裕ができる。

・頭の出る余裕のあるニップルを使えばいいのでは。DTとか。

・スポーク長はそれぞれに合った長さを準備するのが最適。費用はかかるが。

・スポーク長は誰かの実績を利用する方が確度はあがるのではないか。

が挙げられます。問題が出て解決していくのも面白いことではあります。

しばらくしたらこれで実走してみます。

自転車 スポーク長の調整(2)

スポークが少し長かった場合の対策(2)

 前回、スプリングワッシャーの挿入を検討してみました。しかし、

  ・ニップルのリムとの接触面がすり鉢状になっている

  ・スプリングワッシャーは割がある

ことから張力が強くなるとワッシャーが拡がって外れるのではないかという

懸念から通常のワッシャーを選択することに変更しました。

ただ、今回適用のダブルウォールのリムの穴が小さかったので写真のように端を削る加工をしました。

利用したワッシャーは M4 径が10mm 厚み 0.8mm です。

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自転車 スポーク長の調整

スポークが少し長かった場合の対策

 

1mm程度の長さ調整はニップルとリムの間にワッシャーを挿入することで何とかできそうです。

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M4ねじ用のスプリングワッシャーはサイズもニップルと似ており厚みが約1mmでちょうどよさそうです。通常のワッシャーは径が少し大きすぎるような気がします。

 

調整範囲を超えて長すぎた場合は試してみるつもりです。